4649drum.com

SJCの工場見学&インタビュー!!!必見!!!

2019/03/26 posted by 4649 DRUM | Special
LRG_DSC00404-4

=SJCのネーミングの由来=

Scott J. Ciprari さんが始めたのでその頭文字を取ってSJCとなる。

LRG_DSC00376-2

LRG_DSC00404-4

=なぜボストンの田舎町で作っているのか?=

Scottさんの生まれ育った街がボストン郊外で、Los AngelesやNew Yorkに比べ地価も安くビジネスを始めやすかったから。

LRG_DSC00399-2

LRG_DSC00398-4

LRG_DSC00396-2

=SJCのドラムの特徴は?=

カスタムドラムショップとしてスタートしているので、ドラマー一人一人の要望を全て叶え、斬新なデザインや、様々な木や素材を使うことでこだわりある音を出すことができる。

LRG_DSC00403-4

LRG_DSC00402-4

LRG_DSC00400-4

LRG_DSC00397-4

=SJCの歴史は?=

2000年にScottさんが趣味でドラムを作りはじめ、それを見ていた弟のMikeさんがセールス、マーケティングをすることになる。Vans Warped Tourなど大きなフェスティバルでマーケティングすることで数々のアーティスト達に使ってもらえ、徐々に支持が拡大、今では名だたるアーティストがSJCドラムに惚れ込んでいる。

LRG_DSC00394-2

LRG_DSC00393-4

LRG_DSC00392-2LRG_DSC00388-4

LRG_DSC00387-2

=なぜアメリカのプロミュージシャンがSJCを支持するのか?=

アーティストと蜜にやり取りしながらカスタムドラムを作っていくので、サポートも手厚く、最高の音も鳴らすのが支持される理由。

LRG_DSC00386-2

LRG_DSC00384-4

LRG_DSC00389-4

=サウンドに特徴かある=

シェルに使う木の種類、厚さ、それぞれ好みのカスタムするのであらゆる音を作り出すことができる。

LRG_DSC00383-4

LRG_DSC00382-2

LRG_DSC00381-2

LRG_DSC00379-4

=ド派手なデザインが多いですが、誰が考えているのですか?=

デザインはScottさんが主にしていますが、カスタムドラムの場合は各ドラマーのイメージをそのままシェルデザインに再現する。

LRG_DSC00377-4

=日本に卸すことは考えていますか?=

以前は日本にも卸していたが、現在は途切れてしまっている。今後はまた日本にも卸していきたい。

=日本から買うにはどうしたらいいですか?=

日本に卸していた過去のものを購入するか、直接アメリカから購入する。送料はかかってしまうが、日本に発送もできる。

=今後のSJCの活動の展望を教えてください=

今まで通りのカスタムドラムを進化させつつ、さらには安価で購入できるような生産態勢を整えていきたい。

LRG_DSC00395-2

Share this post
About the author

ドラムはすべてが面白い! 音も、形も、それを演奏する人たちも! この原始時代から現在をつなぐ楽器はとてつもなく面白い! ドラムの世界を面白い人たちと探求していくWebマガジン「4649DRUM.com」。

この人が書いた記事 (18)

関連記事 Related Posts